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【旗:(色の裏抜けあり)】

注意点!旗と幕の違いについて(色の裏抜けあり・なし)

旗・幕のご注文時に注意して頂きたいのが、色の裏抜けです。

旗棒を使用する場合や手に持って振る「旗」は色の裏抜けがしていないと
旗がひるがえった時に裏側が白くて見栄えが悪いです。

壁やフェンスに掛けて使用する事の多い「幕」は色の裏抜けはしていなくても
特に問題なく使用出来ます。
ただし、神社幕に関しては色の裏抜けしている事がほとんどになります。

その為、紫染屋では目的に合った素材・プリント方法を ご提案させて頂いております。
※ネット販売の他社様には色の裏抜けしていないものを「旗」として
 販売している事がありますのでご注意下さい。

裏抜けした旗の製作には以下の方法があります。

①テトロンポンジ生地+昇華プリント(低価格な製作方法です)
②ターフ生地+昇華プリント(大きなサイズも1枚もので製作出来ます)
③天竺綿生地+顔料プリント(社旗によく使用される製作方法です)
④ブロード生地+本染め(町会・自治会でよく使用される製作方法です)
⑤シャークスキン生地+本染め(旗・幕・はっぴと多目的な万能生地です)
⑥エクスラン生地+本染め(学校や役所でよく使用される製作方法です)

特に裏の色抜けが必要でない「幕」はこちら≫

【旗:裏に色抜けしているもの】

団旗・応援旗≫

よさこい旗≫

日の丸・社旗・安全旗≫

吊り旗・タペストリー≫

優勝旗≫

敬弔旗≫

手旗≫

旗 製作例≫

価格表:旗(色の裏抜けがいる場合)≫

 

【幕:裏に色抜けしているもの】

神社幕≫

紅白幕≫

価格表:旗(色の裏抜けがいる場合)≫

旗棒・その他付属品≫

≪レザー・ハトメについて≫

通常は白レザーで生地を挟みこんで縫製しますが、デザインを損なうような場合は
裏側のみ補強する事も出来ます。
又、金レザーに変更する事も出来ますが白レザーほどの厚みはありません。

通常:白レザー 裏側のみ補強 金レザーに変更
      

 

お問合せは・・・

メール:info@shisenya.net

FAXの方はこちらのシートをプリントして下さい≫

 

 

2014-01-28 18:40:41 | RSS

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